わごころ

2児の母、共働きのアラサー。家の売却が完了し、2度目の家を計画中です。ややミニマリストな気質。

戸建てから、42㎡のアパートへ

さて、家の売却が決まった頃に賃貸への引っ越し契約を行ってきました。

 

旧居から徒歩1分の賃貸アパートです。

 

保育園、小学校からの距離も変わらず、

築年数は20数年でしたが、大きさもちょうど良く。

 

床にキズ、クロスの剥がれ、襖の穴が入居前からありましたので、写真を撮っておきました。

 

個人的には気にならないのですが、退去時には現状で判断することがほとんど。

予防のために、入居当初からあった不具合などは写真で残しておくことは大事なようです。

 

私の住む地域はファミリー向けの賃貸が少なめ。空室が出るとすぐに埋まってしまう地域です。

 

前の方が退去されていない状態だったため、内覧することなく賃貸契約を結びました。

 

内覧することが出来たのは、入居の一週間前でしたが、

  • ガスコンロ設置済み
  • シーリングライトが全ての部屋があり
  • ウォッシュレットあり

と、物件資料にはなかった、上記の設備がついてきたことは嬉しい誤算でした。

 

旧居と比較してなくなったと感じたのは、お風呂の追い焚きくらいでしょうか。

浴槽に窓がないためか、お湯が冷めずに快適です。

 

主要採光部は南、東にも窓は一つあるので、起床時にはちょうど良く、でも眩しすぎない大きさでちょうど良く感じています。

(東に窓が多過ぎると、夏場に大変だと旧居で学びました…

夏は朝からすんごい暑かった。

エアコンもなかなか効かず。)

 

日中も電気いらず。

機会は少ないのですが、在宅ワークにもちょうど良さそう。

 

旧居では大きな吹き抜けがあり、落ち着きませんでした。

(煙突のような形なので、下から見上げると中途半端な解放感…)

 

普通の天井高になり、とても落ち着きました。

エアコンの効きも全く違いますので、吹き抜けはもういらないな、と思っています。

 

また、ただ広いだけの納戸よりも、面積が狭くても棚のある押入れの方がずっと使いやすかったです。

 

旧居での収納は合計で15畳程あったのですが、あまり使用せず。

2畳足らずの押入れにほぼ収まりました。

 

パントリーも広く、キッチン収納がレンジ台兼用の食器棚と備え付けの収納のみとなってしまったのですが、

こちらも食器などは問題なく収まりました。

 

もう少し暮らしを整えたいと思いますが、満足満足。

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)